あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年04月29日(火) 昨日のうちに死んでおけばよかった。



ゆび、が。
強張って、動かないで、
息ができなくて、
目の前に一瞬血色の幕が下りたようになって、
足がひざからがくがくして、
歯ががちがち鳴るのを止められない、

という状態に人間は本当になるんだなぁ、と思ったことがありました。
もうあんまり覚えてないけど。
ということにしておくけど。
別に、夜道でツキノワグマに出くわしたわけでもなく、殺人鬼に血濡れた日本刀で脅されたわけでもなく。
ただ僕は怖かった。
自分自身の内包する弱みを見せつけられるように。


 **

本当は、恋人にメールを書くつもりだったんだけど。
いつでもいい、と言ってくれるのでそれに甘えることにします。
今日はちょこっと頭痛。肩凝り。

やさしい言葉だけが聴きたい時がある。
たとえそれが甘えでも、逃避でも、やさしい言葉だけが欲しい時がある。
それは、あのひとを僕が独占したい気持ちのように限りなく我儘な思いだけど、僕自身は自分の弱さを否定しないつもりでいる。
そうだ僕は我儘だ、と。
思いながらも。
もちろんそれを隠したい気持ちもあるのだけど。




↑だから別に我儘でもいいか、と。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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