あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月04日(日) だけどきっと、赦してくれ、なんて言わない



何だかわからないけどキーボードの反応が変。
どうなってるのやら。

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たとえばあのひとに傷付けられても僕はあのひとを赦せるだろうか。
程度にもよる、とか。
回数にもよる、とか。
思うけれど。
やっぱり僕は絶対的に卑怯なので。
あのひとが赦すようには僕は赦せないと思う。

「我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ」

ひとを、赦すことができるのは、自分もまた同じように弱い存在であると知っているからだとしたら、なんだかそれもまた罪深い話だと僕は思う。
救われない話だと思う。
だから、というわけではないけれど、
たぶんそれは僕が自分以外に対して潔癖な人間だからだと思うけれど、
たとえ僕が同じことをして赦されたとしても、僕はあのひとを赦せないと思う。

・・・いつかそんな日が来るんだろうか。


少し違う話だけど、神様に救いを求めるのは最後の最後じゃないかと僕は思う。
神様は救いを与えてはくれない。
「神は自ら祐(たす)くるものを祐く」って言うし。
あくまで精神面での安らぎにしかならない気がするから。
・・・まぁ、とは言え、「病は気から」ってのを僕は信じてて、精神は肉体に影響を与えるとは思う。
だからそういう意味で神様ってのは必要な存在かもしれないなぁとは思う。
・・・正直、どーでもいいけどさ。(ばちあたり)




↑うぁ、ゴメンナサイ神様!(死
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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