あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月05日(月) 懸命に、大丈夫だと嘘をつこうとする



あぁなんか母親が明日は友達と京都観光するとか言ってて無性にむかつく!
うがー。
ちくしょー、我が家の受験生の事も考えろ!(微

 **

あなたの香りがする、
手も触れぬあなたの香りがする。
こころに、
負担、
ぎしぎしと重く軋む。

明日のことを考えたくない、
明後日のことを考えたくない、
今は今だけ、せめてあと1時間後ぐらいのことだけ考えていられたらいい。
どうか普遍的に無頓着で居てください、
それができないなら私を楽観的にしないでください、
あなたに、
反射するこころのきらめきで酔いそうだ。

AとBとCの中に正解は1つだけ、なんて誰が。
一歩踏み間違えればおしまい、なんて誰が許可したんだろう。
こころなんて、
不意に潔くなれるはずはなく、
定めた一本の道筋から外れないものでもないのに。

僕だけの正義、
なんて、
誰から見ても絶対のものじゃない。


 **

明日の日記を書いておくとなんだか安心する。
・・・って、何だ。強迫観念?




↑忘れさせて。
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