| 2003年05月08日(木) |
夜来風雨の声、花落つること見る多少を。 |
春眠暁を覚えず、と思いながらも窓の外の嵐に目覚める。 てか寝たの2時半なんですが。うにゃー。 起きたの7時半。 まずまず。(って何。
「カレーが食べたい」、とか我儘な暴君の謂いに従ってくれる母親。 でも暴発されそうで怖い。 Xデーまであと3日、神様仏様どうかお助け。
外に出ると道の上がニセアカシアの花で埋まっている。 白く薄い花がたくさんたくさん、雨と風の流れたあとそのままに敷きつめられている。 踏んでいくと道路が少し軟らかくなったような錯覚。 きっと明日になれば、 褐色に変じた骸だけが残っている。
明日が襲ってくる。 今日を追い払おうと時間を駆り立てる。 僕はそれに対して為す術がない。
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