| 2003年05月11日(日) |
見つめるこの目こそが僕の絶望の源、 |
ひさびさにっき。のきぶん。
なんだかひさしぶり、な気持ちで他の人の日記を読んでると、ずいぶんたくさんの人が愛について書いてる。 わぁ。
らぶがあふれてますね。らぶが。
今ちょっと頭がふわふわしすぎ、で、そう思う。 人生と愛について、は古来ひとつの確立されたジャンルの話だと思うのだけど。 とりあえず今の僕にとってはあまり手を触れたくない部分。 何故って、 たとえば眠っている猫が膝の上に居るなら、僕は立ち上がることも、その背を撫でることもしないだろう。 そんな、かんじの理由。 わからなかったら別にいい。
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帰ってくるともう既に夜、熱いお茶を淹れる。 AもBもCもたぶん間違い、でももう何でもいい。 机の上に積み上げられていた問題集、参考書、模試の解答の山を処分する。 ・・・さっぱり。 明日からまた別な勉強。それから就活(?)。 僕が全速力で走っているつもりでも、ずんずん追い抜かしていく人はいるもので。 あきらめ、のつもりはないけどあきらめなのかしら。 明日はまず銀行に行って、それからとりあえず病院に行って、それから映画、それから友達に会って。 あのひとに会いたかったけどたぶん無理だな。 ・・・あぁ、なんだか今日は心臓が疲れた。 なんだか無性にさみしい。 でも誰かに甘えて和らぐようなものじゃない。 うん。 今日は寝ましょう。 寝ましょう。
おやすみなさい。
ぱおれのみんなにたくさん迷惑かけてるんだけど、 それもまた清算しなきゃなー。
あ、ちなみに昨日の日記の意味は、 「我が神、我が神、何ゆえ我を見捨てたもう?」という意味です。 普通のひとは知らない。(苦笑
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