あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年06月07日(土) ゆるせない、って僕は苦しまない。




Paorettのミーティングのために家を出たら突然の豪雨で、
傘は持ってたんだけど足元がずぶぬれになって冷えて、
たぶん風邪、ぶりかえした。
ので、今は頭が少し熱っぽくて声が出にくい状態です。
ミーティングしてる最中からけっこうキてて、あんま発言できなかったな。
いいんだけど。

Paorettのスタッフのみんなにはひさびさに会う。
みんなテンションいい感じに高くて好き。
確か、ことりさんとテツさんに会うのは2回目。
ことりさんはやっぱり目がすごい綺麗。
つやこさんは髪がかわいくなってて。
そういや谷くんは髪、赤くなってた(笑 灰色じゃなかったのか?

今のところ、親を刺激したくない状況なので、心理的にもあんまりゆったりできなかった。
こゆのはけっこう残念。
みんなでお茶、とかしたかったな。
たとえそれがミスドのドーナッツとコーヒーでも。(笑

 **


ゆるせない、ひとに会うと、
大概はまず怒る。僕の場合ね。
しばらく怒って悪態をつく。
これは口に出してだったり心の中でだったり色々だけど。

でも、あぁコレはダメだ、って思ってしまったら、
あきらめる。
ぱし、と。純粋に。
あきらめる。
もうこのヒトに期待しても無駄だ、って。
期待する僕の方がダメなんだ、って。
・・・心理的に切り捨てる。
僕にとって生きているヒトじゃなくする。

それが、つらい時もあるし、つらくない時もある。
恋人の場合はひどくつらい。
て当たり前か(苦笑
でもそれが恋人の場合だってある。現実に。

もちろん、僕自身が誰かを失望させる場合もあるわけで、そういう時に僕のこのやり方が適用される、って考えると怖い。
だって死人には甦る権利なんて無いもの。
そうやって失ってしまう信頼はどうやれば取り戻せるのか、なんて知らないし。
・・・だけど、仕方ない。
と思う。
僕はそうやってひとを切り捨てているのだから、そうやって切り捨てられることも甘受しなければならない。





↑そう思うんだけどね。
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って別に誰とは言わないけど、
約束を守れないんだったらひとこと断りぐらい入れてくれないかな。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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