あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年06月06日(金) 淀みそうに流れていく。



未だ完全に風邪が治りきっていないらしく、すこし熱っぽい午後。
就活のためにネットサーフィンをしているとくらくらする。

今日は大学で友人とだべってたら、同じ高校の同窓生が偶然あとから何人か来て、お互いの近況について、とか色々ちょい深刻めな話をしたりして、楽しかった。
喋ってて、ちゃんとシリアスになれるのは良い。
・・・って別に僕らは深刻にしようと思ったんじゃなくてむしろその逆だったんだけど(汗
でもたとえ明るい話題じゃなくても、頑張ってる人たちの話を聞くのは好きだ。
ちゃんと自分も頑張らなきゃって思うし。
うんうん。
もっとも、僕の将来も今んとこ真っ暗だけどな。(苦笑


 **

6月も初旬、
あまりにも明るすぎる陽射しに、反射するように死のことを思う。
死んでいく人やモノや思いのことを思う。
なんだろう、自分が停滞していると、かえって動いているものが目につくのかもしれない。
たとえ息をし、身体を動かしていても、
僕はたぶん今、
停滞とまではいかないまでも、とてもスローだ。
おかしな言い方だけど。
うん。
もう少しで詩が書けるかもしれない。
もう少しで。




↑風邪であまり声が出なくてちょっと苛々した。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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