あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年06月29日(日) 喧嘩上等。




息切れ。
あぁあのひとにあわないとしんでしまう、きっと。
なんだろう、
少しずつ少しずつ崩落していくものを、やっとのことで繋ぎ止めているような感覚。
指先で何度も、あのひとにもらった指輪をなぞる、

 いつだってそこで、
 生きていてね、
 たとえば空が 砕けてしまっても。


少しばかりのお金を手にするとあのひとに会いに行きたくなる、
だって息が
続かないから。
今日は夏の日のように鮮やかな陽射しが石畳に降りそそいでいた、明日は
昨日のようにひらめく炎のような夕焼けが見えるだろうか。
その炎はひらひらと音もなくざわめいて僕の何かを指し示すから、
僕は釘打たれた標本のように身動きできずに目を凝らす、
どうか
僕ひとり この心ひとつの罪で済むなら
いつだって僕は即座に生贄になるから。


 **

今日は朝から詩集の印刷に。
ロフトで表紙にする紙を買っていくつもりでいたら、11時開店だったのを知らなくて、目の前のファーストフード店で時間つぶし。
チーズディップポテトなるものを食べました。
・・・味は微妙。
そこから京都芸術センターへ。
印刷、久しぶりで要領に戸惑う。でも何とか終えて、そこへ来た郁ちゃんと製本作業に。
計21冊、出来上がったのでたぶん明日発送。

後から来たテツさんと3人で1階の前田珈琲でランチ+お茶。
いつも思うけどあそこのメニューは全部けっこうボリュームがある。
で、パオレのこととか色々話す。ちょっと勉強の話もして、面白かった。

帰ってきて、微妙に喧嘩売るようなメールを出す。
微妙。
でも喧嘩上等(?)だと僕は思うので、それで物事が良くなるならいいんだ、きっと。
みんならぶなので。僕は。(笑




↑・・・上等。(笑
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