息切れ。 あぁあのひとにあわないとしんでしまう、きっと。 なんだろう、 少しずつ少しずつ崩落していくものを、やっとのことで繋ぎ止めているような感覚。 指先で何度も、あのひとにもらった指輪をなぞる、
いつだってそこで、 生きていてね、 たとえば空が 砕けてしまっても。
少しばかりのお金を手にするとあのひとに会いに行きたくなる、 だって息が 続かないから。 今日は夏の日のように鮮やかな陽射しが石畳に降りそそいでいた、明日は 昨日のようにひらめく炎のような夕焼けが見えるだろうか。 その炎はひらひらと音もなくざわめいて僕の何かを指し示すから、 僕は釘打たれた標本のように身動きできずに目を凝らす、 どうか 僕ひとり この心ひとつの罪で済むなら いつだって僕は即座に生贄になるから。
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今日は朝から詩集の印刷に。 ロフトで表紙にする紙を買っていくつもりでいたら、11時開店だったのを知らなくて、目の前のファーストフード店で時間つぶし。 チーズディップポテトなるものを食べました。 ・・・味は微妙。 そこから京都芸術センターへ。 印刷、久しぶりで要領に戸惑う。でも何とか終えて、そこへ来た郁ちゃんと製本作業に。 計21冊、出来上がったのでたぶん明日発送。
後から来たテツさんと3人で1階の前田珈琲でランチ+お茶。 いつも思うけどあそこのメニューは全部けっこうボリュームがある。 で、パオレのこととか色々話す。ちょっと勉強の話もして、面白かった。
帰ってきて、微妙に喧嘩売るようなメールを出す。 微妙。 でも喧嘩上等(?)だと僕は思うので、それで物事が良くなるならいいんだ、きっと。 みんならぶなので。僕は。(笑
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