あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年07月06日(日) 本の虫。




あのひとにくっついて、眠りたいと、思うのは僕の本能の一部。

あのひとに、目を開けない やわらかな輪郭の世界で
生きていてほしいと思うのは僕の身勝手な一部。

そしてあのひとの、しあわせが
僕のと重なっているように願うのは、
僕の 既に枯れてしまっていたはずの情熱の一部。

正直にあなたが好きだと言っておきましょう。まるでクリムトの絵のような絢爛と荘厳のあいだで。


 **

うにゃ。
昨日・今日となんだかシアワセな2日で。
とてもよく眠れそうな感じ。
んー、明日はちょっと古本屋に、たまった本を売っぱらいに行かなきゃ。
高く買ってくれるところ無いかなー。
今月はまぁ、もうあんまり出かけなさそうだけどやっぱり金欠なので。
てゆーか僕が毎日本を買いすぎるのが悪いんだな。
毎月3万は本に使ってます。ってそれはやばいよなぁ、ということに今さら気付く僕。
遅いか。(爆
その話をしたら友人に「ありえへん!」と絶叫されました。
そこまででもないんやけどな。むー。
うちの家は、服とかには金をかけないけど、本にかけるお金は無条件で出してもらえたりする家なのです。
・・・とはいえ僕が買うような小説なんかには出してもらえないけどな。
イイのさ、別に。
今度から控えるさ。(本当か?!)




↑いやそれはあなたの幻想です。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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