あのひとにくっついて、眠りたいと、思うのは僕の本能の一部。
あのひとに、目を開けない やわらかな輪郭の世界で 生きていてほしいと思うのは僕の身勝手な一部。
そしてあのひとの、しあわせが 僕のと重なっているように願うのは、 僕の 既に枯れてしまっていたはずの情熱の一部。
正直にあなたが好きだと言っておきましょう。まるでクリムトの絵のような絢爛と荘厳のあいだで。
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うにゃ。 昨日・今日となんだかシアワセな2日で。 とてもよく眠れそうな感じ。 んー、明日はちょっと古本屋に、たまった本を売っぱらいに行かなきゃ。 高く買ってくれるところ無いかなー。 今月はまぁ、もうあんまり出かけなさそうだけどやっぱり金欠なので。 てゆーか僕が毎日本を買いすぎるのが悪いんだな。 毎月3万は本に使ってます。ってそれはやばいよなぁ、ということに今さら気付く僕。 遅いか。(爆 その話をしたら友人に「ありえへん!」と絶叫されました。 そこまででもないんやけどな。むー。 うちの家は、服とかには金をかけないけど、本にかけるお金は無条件で出してもらえたりする家なのです。 ・・・とはいえ僕が買うような小説なんかには出してもらえないけどな。 イイのさ、別に。 今度から控えるさ。(本当か?!)
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