あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年07月10日(木) 蒼ざめた朝



夢を見る。
ぎゅっときつく抱きしめる。
なのに乾いた夢だ。
少し、あつい、朝の光を夢うつつに感じながらシーツの上で溺れそうに泳いでいる。

遠いヒトが胸に飛び込んでくる、もう
抱きしめなきゃいけない筈はないのに引き剥がせないでいる。
誰かのかなしげな視線をちりちりと首筋に感じる。
あつい。

・・・そんなに 欲しいなら、持っていけばいい
そう言ってしまいたくなる。
あつい。
僕なんかアナタのその嘆きに値するモノではないのに。




↑ひそやかに。
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うにゃ。
僕はPaorett(パオレ)の詩集の編集なんかもやってるんですが。
・・・今回はやばいかも。なんて思います。
ページとか。
費用とか。
作品は今回の、けっこうイイのが集まってると思う。
無事に出来上がったらどうぞお買い上げくださいマセ。
僕の汗と涙の結晶です。(死

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明日こそは古本屋に行くんだ!と決意を固める夜。
・・・なんか行くと決めてから、よく邪魔が入るので(雨が降ったり定休日だったり)ちょいと気合入れつつ。
重いけど。
たぶんあさっては筋肉痛+肩凝りになるけど。
そして金を!手に入れたいと思います。
いつも思うんだけど、どうせ古本屋に売るんだったら、そんなにたくさんの本を買わなきゃ良いんですけどねっ。
そゆことを考えると身も蓋もない感じなのですが(汗
これからは図書館を活用。します!
・・・したいと思います。
とりあえずがんばる。(苦笑



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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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