あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年07月19日(土) 愁眉。



なんだかね、ちょっと今最悪なので。
あんまりちゃんと日記書けてないです、ごめんなさい。
・・・みたく、僕が悪いことじゃないのに謝ってしまうくらい精神的に弱ってると思います。
それでもいいんだけど。
たぶん。
何にも言わずに倒れる、とかカッコイイのかみっともないのかわからないようなことはできそうにないし。
精一杯に信号を発信するだけです。
言葉で、身体で、ココロから。

・・・大学、行かなきゃなぁって思うんだけど、時間が取れないかも。
色々忙しくて、色々手一杯です。
今いちばん自分でイヤなのは、独りでいると際限なく本を読んでること。
勉強とかじゃなくて、逃避だコレは。
今の家ん中では、別に僕だけが大変なんじゃなくって兄貴も母親も父親もみんなテンパってるような状態で、一家団欒なんてはっきり言って幻想だ。
同じテレビ番組を見て笑ってても、一家4人がお互いにその場の微妙な均衡と雰囲気を壊さないために弱々しく笑っているのが現実。
・・・って書いてるとなんだか末期的ですね(疲
そう聞こえるほど絶望的ではないと信じたいんだけど。


今僕が欲しいものをランダムに挙げるとするなら(たぶんそれがいちばん本能的だ)、
あのひとを腕に抱いたまま眠ることのできるたった一晩の時間。
詩を書き散らすことのできる穏やかで忠実なパソコン。
安定。うわべだけでもいいから。
そして僕を慰めることのできる、何でもいいから心地好いもの。
何でもいいから。

何でもいいからあなたにとって有益なものでありたかった。
生まなければ良かった、って言われないように。
子供の出来には恵まれなかった、ってもうこれ以上言われないように。




↑合格なんかできっこないけどさ。
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