あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年07月17日(木) 読書日、晴れ。



どうもNetscapeと別PNのHPサーバーとは相性が悪いらしく、文字化けしてどうしようもないのでしくしく泣きながら日記を先に書いてます。
うにゃ、ひさびさに更新しようとかするとこうなるんだからー(泣

この爽やかな陽気も今日で終わりのようですな。
残念。
明日はまだ曇りだからいいか・・・って言っても蒸し暑くなると京都は地獄です。
まぢで。
もう、外に一歩出たが最後、押し寄せる息も詰まる熱気と湿気。て感じになります。
うん。
まだ今年は祇園祭が爽やかだったので良しとするか。

 **

今日も一日読書と昼寝。
いや勉強しろよお前。・・・って思うことは思うんですが(汗
つい足が図書館に向かってしまい、本を借りてくるとつい手が伸び、本を読み始めてつい枕に頭を落としてウトウト。
悪循環です。
(いや循環してないし)

伊坂幸太郎『重力ピエロ』。
このヒトについては『陽気なギャングが地球を回す』から読み始めたので、今日の『重力ピエロ』はちょっと重い感じがしました。
でも内容としてはそれなりかな。
個人的には「夏子さん」がヒット。
図書館で予約してからずいぶん待たされたけど、そんなに人気作家さんなのでしょうかね?

そして続くは三浦真奈美「アグラファ」シリーズ。
筆も話の内容も筋もけっこう軽いんだけど、まぁ重くないから読んでる、という感じかな。
続きが読みたくてたまらん、って感じではないんだけど。

あとは平岩弓枝「御宿かわせみ」シリーズ。
まぁこれもヒマつぶし。
読んでるとすぐに話の筋がわかってしまう、と言うか、もうこれは定型化された連作だなぁと思って感心する。

なんてゆーか、もっと中身の濃い本を読めよ、って思いますね。
自分でも思うんだけどね。
でも僕はあんまり書評とか信頼しない人間なので。
本は読んでみる以外に無い。菓子は食ってみる以外に無い。
そういう主義なので、時間が勿体無いと思ったら途中で読むのを止める以外に無いのです。
著しく不経済ですが。




↑どうするかな。
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