助けられないなら手を伸ばすな。 僕に向けて。 その視線も心も言葉も。
僕はけっこう不遜な人間なので。 そんなことを思うときがあります。 ヒトのコトバでの思いやりとか慰めとか。あんま好きじゃなくて。 そして益にならない自分なら、居ても居なくても同じ、いや居ないほうが良い、と思うときがあります。 僕が居て、1のモノが1.5や2以上にならずに1のままなら僕の居る意味はないと思います。
・・・あんまり、それが間違ってるとは思わない。 もっとも、そう思うことも無益だけど。 そう思っても改善策が見出せるわけではないからね。 ただ僕が尻尾を巻いて逃げ出す言い訳になるくらいで。 精神的に落ち込んでいるときは、こんなふうに考える確率が高い。 ただ、僕以外に1のモノを2や3にできるヒトが居るなら話は別だ。 そのヒトに席を譲って僕は帰る。すたこらと。
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今日も本当はチョコレートリキュール入りミルクを試してみたいんですが。 うぬ。 どうかな、まだ時間あるかなー。 あの、えもいえぬ酩酊感がぢつに蠱惑的です。 むふふー。(笑
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