あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年07月26日(土) 耳から離れない。



我ながらいつも、コラムを書くのが下手だ。
書いているあいだは良いんだけど、書き上げてから読み返すと悶絶するほど恥ずかしかったりする。
こんなモノを人様の目に曝して良いものか。と思います。
うにゃー。
もう割り切ってしまえばそれでもいいんだけど。
なまじ周りに上手い人がいたりすると穴掘って逃げたくなります。
まぁ、読んでいるのは僕を知らない人が大半なのでっ。
気にしないでいたいです。
切に。(泣

 **

去年の今ごろ何をしていたかしら、と。
思って。
手帳をぱらぱらめくる。
そうだ「暗い日曜日」を見たんでした。
やっぱりあの映画は、今でも僕にとっては5本の指に入るくらいの作品なんだけど。
何が好きって、やっぱり音楽かなー。
少しずつ足元や視点を狂わしていくような荘重な響きで。
そして救われない舞台設定。(笑
見ていて、指が震えるような気がしました。
あのピアノを弾く指が僕のものであるかのような感覚。

毒、を。
その杯に、ひとたらし、ふたたらし。
そしてあの旋律を、最期に。




↑精神病院ー。(笑
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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