あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年08月03日(日) 陽だまりの下に。



陽だまりに咲いた花のように白く光る日傘がアスファルトの道を進んでいく。
時折、くるリくるりと花が回る。
うだるような暑さの中で見ると、かげろうのように儚くて遠い。

 *

今日は京都芸術センターで、Paorettの詩集を印刷。
今回はたくさんスタッフが来てくれたので楽だったな。
みんなでそのあとお茶する。
なんでPaorettのスタッフで集まるとあんなに楽しいのかしらん。。
前田珈琲にさんざん居座って笑ってました。
新規MMと詩集(?)の名称を考えてたんだけど、
『ぱおれな人々』とか。
『ぱおれ学』とか。
『ぱれお』とか。
『田植え』とか。(笑
最終的にどうなったかはお楽しみです☆
まぁ、僕ら的にツボ。(謎

 *

明日もうここに居なくても良いと思う感覚。
たとえば感情を凍らせていくように。
だけど時間は翌日へと動いていくし、寛大な人間になんかなれない。

僕なんか、理解しようとしないでください。




↑日の光を憎む感触。
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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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