| 2003年05月22日(木) |
宮部みゆき『ドリームバスター2』★★★☆☆ |
 『ドリームバスター2』 宮部 みゆき 徳間書店 (2003/03/31)
帯より。 『寂しいあなたに、小さな勇気を贈ります。 かくも愉快かくも深い宮部みゆきワールドへようこそ! 夢と冒険!最強のアクションファンタジー巨編 待望の第2弾』
というわけで、読了。 章は「目撃者」と「星の切れっ端し」のふたつ。 まだまだシェンのおかあさんは出てこないよぉっ。つまりまだまだ続くよぉってことで、楽しみがまた一つできましたじゃ。 うれしいことですじゃ。 と、少年シェンの相棒、マエストロおじさんの真似してみました。 このマエストロおじさんも、好きよ。
宮部みゆきさんて、こういうおじさん書かせたらピカイチだね。 少なくとも私はそう思うよ。 「模倣犯」の豆腐屋のおじいちゃんとか、本屋の少年が出てくる話のおじいちゃんとか。
殺人事件の目撃者として証人になったものの、あれは誘導されたもので、真実とは違ったのではないか、という不安に怯えるOL理恵子。 どうせ自分なんか…と自信が持てないできた彼女に共感して、彼女の夢に現れ励ます追われる死刑囚ワッツ。 そして、それを追うドリームバスター。
わがやのばすたーがあばれはじめたので、ひとまずここでさようなら。 つづく。
つづき。 今ちとこころが疲れてて(でもここは書けるのね。それはここに「依存」しているからなのさぁ…)しんどいです。 なので、書けそうになったら書きますね。
ちなみに、読み終えて。 「つづきが読みたーい!」でした。
『ドリームバスター2』
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