活字中毒のワタシの日記

2003年08月09日(土) 森博嗣『すべてがFになる』★★☆☆☆

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣
講談社 (1998/12)

孤島のハイテク研究所で起きた殺人事件。
ロボットに乗せられ花嫁衣装を着せられ、両手両足を切断された被害者は、天才工学博士真賀田四季。
まったくの密室で行われた殺人事件の謎に、大学助教授犀川と女子学生萌絵が挑む。

「理系ミステリ!」という噂を聞き,こりゃー相方向き、と借りてみた。

↑押すと続きが読める投票ボタンです。(ネタバレ注意!)

私はどうだったかというと、途中まで、つらかった。
理系ミステリだけに?文系の私はさくさく読み進めることができず、えらい時間がかかった。とばしたらまずいかな?と思いつつ読んだ。
まず導入部でひきつけて、ということらしいのだが、まずそこでつまづいた。
さっぱりわからへん。つまんない。
誰に感情移入したらいいの?気持がよりそえる人物がいないんだけど???

でも読みかけてしまうと謎解きが気になるもので、最後までいけた。
あっっと驚く、たしかに筋の通った結末だった。

しかし。疲れた。
この後もシリーズで続くらしいというか、すでに4冊借りてあるのだけど、相方いわく、↑押すと続きが読める投票ボタンです。(ネタバレ注意!)

てことで、次はあるかなーないかなー。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER



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