『盗んで、開いて―夢はショパンを駆け巡る』赤川 次郎徳間書店 (2002/10)異色の夫婦コンビが繰り広げるドタバタシリーズ。頭の切れる泥棒の夫淳一と、すぐに射殺する!とむちゃくちゃ言う刑事の真弓。13作目のこの作品は、初の長編なんだそうだ。で、読み終えて、まあ、期待通りというか、面白かったです。うん。心になにか、残るというのでもなく、楽しいお話でした。パン職人の登場には笑えたね。