活字中毒のワタシの日記

2004年01月31日(土) 富田富士也『「いい子」に育ててはいけない』★★★☆☆

「いい子」に育ててはいけない―くだらない話ができる子ほど輝いている
「いい子」に育ててはいけない―くだらない話ができる子ほど輝いている
富田 富士也
ハート出版 (2003/09)

内容や感想をかけそうにない状態なので、記録のみ。

副題は「くだらない話ができる子ほど輝いている」。

今精神的に不調なので(明日クスリもらいに行きます。イライラと億劫さがひどい)どの本も「むかつく」。

くだらない話のできないわたし。
実のある話もできないけれど。

そんな私で悪かったわね。

輝いてないよ。
だからどうしろっていうの?
今さら何ができる?

119ページより。
「富田さん、ほんとうに甘えてもいいのですか」
「弱音を言っても、悪くないのですか。弱音を吐いたら、だれかに迷惑がかかるのではないですか」
「泣くことは、負けることにはならないのですか。泣いたら、自分がダメになってしまわないのですか」

そういうこと。
そこを私も、越えられていない。

「いい子」に育ててはいけない―くだらない話ができる子ほど輝いている



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