| 2004年05月15日(土) |
水野 敬也 (著), 小林 昌平 (著), 山本 周嗣 (著)『ウケる技術』オーエス出版社★★★☆☆ |
 『ウケる技術』 水野 敬也 小林 昌平 山本 周嗣 オーエス出版社 (2003/07/19)
相方はぱらぱらっとみて、「何がウケるんか、さっぱりわからん」といってました。
関西人の捨て身の笑い取りみたいなもんかなあ。
世間話すらできない(うっそーと思ったアナタ。めちゃ無理してるんですホントは。どおっと疲れるんです)私は、熟読しました。
『16のケーススタディ形式で、相手の心を開かせ打ちとけるための6つの戦略と38のウケる技術を紹介。戦略とウケる技術の2本立てで、コミュニケーション・スキルの向上をねらう。』
感想は、「ウケるけど、ウケたいけど、自分にはできない…」
ウケなくても、受け入れられたいってあるよね。
心に残った点は、ケース15のディズンニーシーの2時間30分待ちを乗り切るためのウケる技術。 ここの 「コミュニケーションはサービスである。」(P195)
相手に楽しんでもらおう、という気持ち。 これって大事だよね。捨て身になってまで、とは思わないけど、心の根底にあるかないかは大きな違いとなって現れると思う。
そんな余裕はまだもてないけど、でも、もしこれ読んでくれた方が(お疲れさまです)ふーん、と、せめて時間を損した気持ちにならなければいいなあ、と思う私でした。
目次はこんなんです。 1 ガイジン化すること 2 逆境でねばり強いこと 3 神の視点で見ること 4 逆をねらうこと 5 チューニング力があること 6 番組化すること 補足 アクションとレトリック 付録 「ウケる技術」チェックリスト
『ウケる技術』
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