| 2004年05月16日(日) |
小俣 和美 (著), 小俣 貫太 (著)『斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと』★★☆☆☆ |
 『斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと』 小俣 和美 小俣 貫太 ビジネス社 (2004/01)
『身体のことがきちんとできてこそ、成功できる。食べ物や自分の身体に感謝する、それこそ成功への近道。「ありがとう」の気持ちはビジネスにも直結するものである。斎藤一人直伝、ツキを呼び込む43の方法を公開。』
目次 第1章 「健康」と「成功」には理由がある 第2章 医食同源 第3章 生活習慣病と折り合う 第4章 食は命なり 第5章 心をプラスに保つ 第6章 楽しく老いるということ
といった内容で、たぶんゴーストライターではなく、ご本人が書かれているのでしょう。 あっ という間に読めた割りにはたいしたこと書いてなかった。という印象をうけました。
本当に美しい文章を読んだ時ってぽーっとなるものね。 実用書にそんなもの求めちゃいかんですね、すみません。
『斎藤一人』さんの、とつけばある程度本が売れるんでしょうね。 なんだか宗教っぽい。
ふせんつけたところ。 「斎藤一人さんに教わったのは『自分を大切にしない人は絶対に他人を大切にしないものなんだよ』ということです。」(P22)
がーん。
本当にそうだと思う。
でもできてない。
反省。
今日から、気をつけよう。
『斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと』
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