| 2004年06月13日(日) |
パット・パルマー『愛のはじまり』★★★☆☆ |
 『愛のはじまり』 パット パルマー Pat Palmer eqPress PHP研究所 (1998/09)
心に残った所。 編訳者のあとがきから。
「いつのまにか思い出せなくなった自己信頼の大切さ。 どこかに置き忘れてきた自己肯定の安心感。
私たちの愛がうまくいかないのは、そんな忘れ物のせいなのかもしれない。」 (P60)
本文からは、ここにずしっときた。 「あなたの人生はあなたがつくるもの。 愛されなかった思い出も、傷ついて去って行った恋人も、なくしてしまった愛する人も、振り向いてもらえなかった愛の記憶も、みな、あなた自身のなかにある。
あなたが変えたいと望めば、あなたの人生は自分の力で変えられる。あなたが、あなたの人生をつくっていける。これまでがどんな人生であっても、これから先はあなたが選ぶことができるんだ。 あなたの現実をつくるのは、あなた。あなた自身が変えていい。」
嘆いたり、愚痴ったり、ぼやいてるだけじゃなく。 無理に前向きになる必要もないけれど、いい人生に、いい1日にしていけるよう、今日を、今を大切にしていかないとなーと反省。
自分に自信を持てない人って多いようだとこの頃感じる。 そして、そういうひとこそ、持っていいのにな、とも。 少なくとも、自分を少しでもしあわせな方へ運んで行けるよう、やれることからやってみよう。
『愛のはじまり』
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