活字中毒のワタシの日記

2004年07月06日(火) 津村秀介『浜名湖殺人事件』★☆☆☆☆

浜名湖殺人事件―富士‐博多間37時間30分の謎
津村 秀介
講談社 (2005/07)

いかにも列車の旅暇つぶし用の一冊といった感じ。
副題は『富士-博多37時間30分の謎』。

浜名湖で心中したと見られる男女。
湖畔で絞め殺されるのを目撃された男性。
そして、関東で絞殺されていた男性。

この4人の関係は。

で、完全犯罪をもくろむ犯人と、その謎を解こうとする刑事。

こういうの、好きな人は好きなんだろうね。
時刻表、私も一時期見るの好きだった。
18きっぷで九州や北海道行ったりしたもんなぁ。

でも、まあ、この手の本は今の私には結構です。
もっとがつーんとくるのが読みたい。
人生短いからね。

浜名湖殺人事件―富士‐博多間37時間30分の謎



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