| 2004年07月27日(火) |
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会著『家族』★★★★★ |
 『家族』 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 光文社 (2003/07/08)
日本人として、たまたま自分の身に起きなかった幸運に感謝しつつ、是非読んでほしいと思う一冊です。 無知な自分を恥じました。 贅沢な自分を反省しました。 それでもたいして変わらないのですが。
北朝鮮に拉致された方々の一刻も早い帰国を。 生存を私も、信じています。 できることをやりたいです。
まずは、知ることから。
横田さんが、めぐみさんを見たと語った脱北者(元工作員)に、これからは彼の家族(北にいる)の無事も祈ります、と語ったくだりは三浦綾子さんの小説を思わせました。 キリスト教って、救われる人はいるのですね。救う人になる人も。
次はこれを読もう。 『奪還―引き裂かれた二十四年』蓮池 透 (著)
『家族』
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