| 2004年09月15日(水) |
群ようこ『きもの365日』★★★☆☆ |
 『きもの365日』 群 ようこ 集英社 (2004/05)
(「BOOK」データベースより) 「きものは大好きだけど、あくまでも「非日常着」だった著者が、1年365日きもので過ごすという試みに挑戦。ところが、思わぬ所から冷えて風邪をひいたり、針仕事の大変さに目を回したり、失敗と試行錯誤と発見の繰り返し。生活形態も変わり、愛猫も目をパチクリ。働き者の「昭和のおかあさん」をめざして奮闘した1年間。写真やイラストも充実、きもの生活のガイドとしても役立つ、傑作日記エッセイ。」
きもの365日をめざす私としては、是非読みたかった本でした。 そんな私の今日のいでたちは、ポロシャツにジーンズ。 外は台風が北上にかかわらず、青い空、心地よい風。 絶好の着物日和ではないか! でもちと疲れるので(洗濯物も増えるし。明日雨だろうから乾燥機の電気代もバカにならないのだ)のんびりと。
写真も掲載されていて、彼女のもちもののかわいらしさにうっとり。 特に草履がとてもかわいらしい! 普段のちょっとしたお洒落にこういうものあつらえるのって、いいだろなぁ。 でもすんごい値段なんだろうなぁ。
針仕事の大変さもよーくわかりました。 私、けっこう着てるくせに、この前初めて半襟を外しただけ。 つけてもいなくて、この先どーするよ。 家庭科1の私に着物ライフ、できるでしょうか。 おっぱいないから、補正もちゃんとしないとおばーちゃんみたいになっちゃうし。 その枯れた雰囲気もまたよし?(開き直り)
10月は、大島を着よう。 気倒そう。この前死にたい気持ちになった時は大島のこともどうでもよくなり、かなりヤバいな、と思った。うつの指標なのです。
その大島、見たい? きもの365日』
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