| 2004年10月21日(木) |
フィオナ パラシャー 『いつも何かに追い立てられていると感じているあなたへ』★★★★☆ |
 『いつも何かに追い立てられていると感じているあなたへ』 フィオナ パラシャー Fiona Parashar 大沢 章子 主婦の友社 (2004/07)
ふせんだらけになっちゃった(^^ゞ。
この本を理解するにはまず「内的統制傾向」と「外的統制傾向」という考え方が必要です。前者が、主体的に生きている傾向。で、バランスのとれた人生を送るためには、「内的統制傾向」に徐々にでもなっていくことが大事。それが前向きに生きるコツ。
私がこの本から受け取ったメッセージ。
自分のしたいことを自分で決める。 活力を奪うのは何なのか見極める。 優先順位を考える。 夢を小分けに書き出してみよう。 変化を受け入れよう。 自分の役割を明確にしよう。 自分の中の恐れる心を見据えよう。 「○○したら、××しよう」はやめて今「××」しよう。 今を生きると言うこと。
自分らしさを大切にしよう。 自分の価値観や信念を大切にしよう。 自分らしさって何?弱さも強さも理解し、分析し、知ろう。 迷ったら直感。
ココロと体、どちらも大事にしよう。 どちらもバランス良く、健康なのがベスト。 自分のための時間をとろう。
原題は「The Balancing act」。 心と体、仕事と家庭、バランスよく生きるためのテキストですね。 こんなにふせんをはさみまくった本は久々でした。 訳もよかったからでしょう。それもストレスなく読むのにとても大切なこと。
『いつも何かに追い立てられていると感じているあなたへ』
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