活字中毒のワタシの日記

2004年11月12日(金) 椎名篤子編『凍りついた瞳(め)が見つめるもの―被虐待児からのメッセージ』★★★☆☆

凍りついた瞳が見つめるもの―被虐待児からのメッセージ
凍りついた瞳が見つめるもの―被虐待児からのメッセージ
椎名 篤子
集英社 (1997/05)

…「人に素直に謝れない。謝っても許してもらえなかったから」

これ、がつーんと頭を殴られたというか胸にささったというか全身を揺すぶられたフレーズでした。

この頃相方に素直に謝れるようになってきた私。
「いいよ」と「ほんとに」気にしてない相方に感謝の念と「こんな人がいたんだ…」と今さら学習&感謝するのでした。

痛い、とても痛い本です。

でも大事なこと。

目次
第1章 暴力と言葉による虐待
第2章 性的虐待
第3章 我が子への虐待(虐待の連鎖)
第4章 希望―虐待の傷を乗り越えて
第5章 子ども虐待をなくすために(解説)

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