母のタイムスリップ日記
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2002年09月24日(火) 「困ったなあ」


  昨日、施設に対する家族評価の提出はまだですか?と言われた。
「他のご家族の方は、如何ですか?」と尋ねると、「ぽちぽちです」
と言うことだった。
「ちょっと、判らない事が多く どうしたものかと、思案してる所です」
「皆さん、そうおしゃってます。判らない所は、飛ばしてもいいですよ。」
「私達にだって 判らないところがあるのです。」
「この結果を集計して 入り口に張り出すのです。」
 「はい、出来る限り早く提出します。」

 とは、言った物の 相変わらず迷っている。
訪ね先から、答えが返ってきた。
「正直に書かれて良いと思います。そこは、他にもホームを経営していて、
家族が、遠慮して言ってないのではないか・・・と思われる。」と言う
物だった。

 職員にもわからない事があると言う言葉に、くらくらした。
ここは、職員の方のために、書くべき所は書いてもいいのかな?とも思う。

 本当は、白紙で出そうと考え始めていたのだ。
「始まったばかりの施設、入居したばかりの当方。まだ、評価できるほど
にありません。職員も家族も、だんだんわかり掛けて、良い方に動き始めて
居る様に思います。」と添え書きして・・。
 でも、これってずるいのかなあ・・・。

 もし、他の人が、正直に書いていたら、ずるいよなあ。
昨日、娘が「家って、他と比べて面会断トツ多いのでしょう?おそらく、
他の人よりいろいろ見えているよね。」と言った。
 そうなのだ、だから 良い所悪い所が判る。
きっと、あまり来ない人は、悪印象を持ったら其の侭だろうし、その反対も
あるだろうし・・・。

 これは、厚生労働省の指導なのだそうだ。
回収方法までは、指導が無かったのかな?
「困ったなあ」






 
  



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