母のタイムスリップ日記
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2002年10月14日(月) おみやげ。

 今日は、個々の部屋を職員とお掃除している時間にぶつかった。
これは、初めて。そういえば、一昨日は、ホールを職員がお掃除していた。
今まで、そうーっと お掃除していたけど、今度は、「手伝います」と声を掛けるべきかな?
 母と散歩に出る時、Hさんが「いってらしゃい。お土産 買って来てよね」
と言った。
 こんな事も初めて。
いつもなら、そーっと出て行くのだが…。今日は、Hさんに「いってきまあす」と挨拶した。
散歩は、いつものコース。今日は、途中で、烏瓜をみつけた。赤く色付いた
烏瓜だった。人の屋敷内なので、「どうしよう」と思ったら 丁度庭先で
草取りをしている人がいたので、「すみません。ひとつ 烏瓜 分けてもらえませんか?」と尋ねてみた。その人は、「もう、色が付いていた?」と言いながら、3個わけてくれた。
 Hさんへのお土産は、此れにしようかなと思ったが、皆で見たほうが良いと思い、コンビ二で、チョコレートを買った。10粒あるのを確認し、外側だけチョコの物を選んだ。チョコも、食べ過ぎると興奮するので…。
 施設に戻り、許可を得て皆にチョコを配った。
たった、一粒のチョコだけど、多少の変化はあったかな?
Hさんは、土産をねだった事など忘れていたが、「久しぶりのチョコだ」と言い、喜んでくれた。良かった。
 Hさんは、時々 不穏な言動をするが、掃除機という単語がつかえる。
母は、「ほうき」が欲しいと言うが掃除機とは言わない。
やはり、人 それぞれだなあ…。とあらためて感じた。
 烏瓜は、間違えて口にしてもいけないので、飾り籠に入れて貰った。


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