母のタイムスリップ日記
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| 2002年12月05日(木) |
通院のために・・・・。 |
出先からまっすぐ母の所に向かった。昼抜きだった。 散歩して、話してそれから昼食を摂るつもりだった。 母はとうに済んでいる筈だった。
母は、畳に横になって泣いていた。 どうやら、足が痛むようだった。介護士さんによると「痛みを和らげる薬を塗布して居室で休ませている。」という事だった。 心理的な痛みかどうか、我慢できる痛みかどうか、判断がつかなかった。 トイレに誘導して、散歩に出る準備をした。
トイレから、「おかあちゃーん。痛いよう。」と泣く声が聴こえた。 介護士さんは、「待ち人がやっと来て良かったね」と言った。「????」 「私、一日おきに訪ねているのだけど」と思ったがいい意味に受け止めようと思った。
早々に外に出たが、どうもいつもと様子が違う。 打ち身の痛さとも違うようだ。 散歩せず、かかり付けの医師を訪ねた。 ちょっと、混んでいたが、仕方ない。じっと、座っていると痛みは感じないようで「腹が痛い」等とのたまった。「????」 一昨日通院したばかりなので、「何処が悪いの?」と受付で聞かれ「足みたいです」と応じた。 順番が来た。「おー。まず、血圧測ろうね。」母は、机の花を見て「きれい」 と言った。「おー。××(母の名)さんみたいにね」と医師。 母は「お上手ですねえ」と笑った。 見た限りではなんでもない様子。 でも、歩き方がおかしく痛くて泣き出すので・・・。と説明した。
暫くあちこち見ていたが、針を打ってみましょうとなった。 ここの先生は、針治療も保険内でしてくれる内科・外科医である。 15分ほどかけて終了。 少し楽になったみたい。「帯状疱疹」的な痛がりようだったが、少し治まったみたいだった。ホット一息。
そういう訳で、通院のため私の昼食は抜きとなった。
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