母のタイムスリップ日記
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2002年12月04日(水) ライトアップ。


また始った。
書き上げる直前に消えてしまう「あれ」
「マイクロソフト社に報告しますか?」という「あれ」
どうにも、書く意欲が喪失してしまう。

気を取り直して再度書き込む。

施設のライトアップが始った。
日が暮れるのが早いので、今はとても綺麗。
外から、施設とは判らないのでアパートのライトアップに見えるかも。

ライトアップといえば、娘が「中年のおばさんは、ライトアップにどうしてあんなに盛り上がるのか?」と疑問を呈してきた。
きっかけは、故郷の友人がライトアップの確認をしてきたから。
どうやら、見物に来るらしい。
昨年暮れ、娘は観覧車で中年の女性と同乗したらしい。見ず知らずの人。
その人が、ライトアップされた事にとても興奮したらしい。

私はといえば、わざわざ、見に出かける事も無い。
でも、遠い町の灯に感動する事はある。
町の明かりはそれぞれの生活を意味しており、そこで営まれる風景をいろいろ
考えてみたりする。哀しい事も、嬉しい事も含めた灯りだと思うと其のきらめきにも意味があるように感じたりするのだ。

だから、わざわざライトアップせずとも充分かなと思ったり。

我が家の明かりは、人待ちの明かりかな。
帰宅しない人を待つ そんな灯り。
今日も、遅くまで点灯することになりそうだ。


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