母のタイムスリップ日記
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風邪がはやっていると言う。 娘も学齢期を過ぎて、地域の風邪情報が入ってこないので解らなかった。
頭痛、下痢、吐き気でも熱は出ないと言う。 それが、今 多いという。
実は、2週間ほど前 そういう症状が私にあった。 胃腸の調子が良くないかなと思っていた。 疲れているかとも思った。 それでも、通院することなくやり過ごしてしまった。
でも、日曜から、娘がおかしかった。 それでも、動けるので普通の生活をゆっくりする程度にしていた。 月曜、頭痛、気持ち悪さ、でどうにもならない様子だった。 仕事がハードでストレスかと思い一回は医師に相談した方が良いとすすめて、 休ませた。 娘も、通院。 後日、再度通院予約を取り帰宅した。 今回の検査では取り敢えず異常なしということだった。 火曜日。 いつもより早く起床して、会社に向かった。 朝は、珍しく朝食を取りでかけた。一時間経過した頃娘からの電話。 気分が悪くどうしようもないと。 「このまま、様子を見て駄目なら戻りなさい」と思ったが、きっと会社に着いたら、また いつものように追われてしまい帰宅できないと判断した。 「戻ってきなさい」 それから、通院。 診断は、「風邪」だった。 今、この手の風邪が流行っていて、学級閉鎖寸前の所もあるという事だった。 取り敢えずホッとして家に戻る。
診察した時、「おばあちゃん元気?」と医師に聴かれたと娘が言った。 「しまった」今月の通院まだだった。 行かなければと思っていて、行ったつもりになってしまっていた。 慌てて、母を連れて通院。 少し血圧が高めだったが、変動の範囲内だった。 お薬を頂き、ホームへと戻る。
油断しているなあ。 気を引き締めて、過さなければ。
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