母のタイムスリップ日記
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2002年12月02日(月) 母から言われた事。


最近、打ち間違いが目立つ。
それも、急いで書き込んでしまい読み直しもしなくなっていて、非常に良くないと思っている。
瞬間 違うと思っても其の儘にしてしまったりもするのだ。

「横着しないで」と母の声が聴こえるようだ。
「注意は充分に払っても払いすぎる事など無いのだよ」とも言われていた。

もう、母は、そういう言葉は発しないだろうな。

昔は、「うるさいな」と思ったけれど、やはり直接の注意は親でなければ出来ないのかもしれない。
心して思い出し注意を払い続ける事で許してもらおうかなあ。

大分前になるが、夫の兄嫁と台所に立っている時話した事を思い出す。
「あれやこれやと手伝いを頼まれて、ホトホト嫌で、『こんな事しないでも間に合うのに・・・。』と思う事があったけど、あれがあったから、今が有るんだよね。」と。

そうそう、お正月の事が気になり始めていた。
「家に呼びたいなあ」と家族に言い出せず暫くの時を過した。
でも、先日夫から「婆さん 正月は一緒だろ」と言われた。
「いいの?」「可哀想だよ」
という訳で母は、ここでお正月を迎える事になった。
お客さんもあるが、何とか出来るだろうと思う。
さあ、これから晦日までの日々 しなければならない事が山済みだ。

最後に パタパタしないで済むように少し急いでやりましょう。
予定表を作成しなくては・・・。






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