母のタイムスリップ日記
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最近、打ち間違いが目立つ。 それも、急いで書き込んでしまい読み直しもしなくなっていて、非常に良くないと思っている。 瞬間 違うと思っても其の儘にしてしまったりもするのだ。
「横着しないで」と母の声が聴こえるようだ。 「注意は充分に払っても払いすぎる事など無いのだよ」とも言われていた。
もう、母は、そういう言葉は発しないだろうな。
昔は、「うるさいな」と思ったけれど、やはり直接の注意は親でなければ出来ないのかもしれない。 心して思い出し注意を払い続ける事で許してもらおうかなあ。
大分前になるが、夫の兄嫁と台所に立っている時話した事を思い出す。 「あれやこれやと手伝いを頼まれて、ホトホト嫌で、『こんな事しないでも間に合うのに・・・。』と思う事があったけど、あれがあったから、今が有るんだよね。」と。
そうそう、お正月の事が気になり始めていた。 「家に呼びたいなあ」と家族に言い出せず暫くの時を過した。 でも、先日夫から「婆さん 正月は一緒だろ」と言われた。 「いいの?」「可哀想だよ」 という訳で母は、ここでお正月を迎える事になった。 お客さんもあるが、何とか出来るだろうと思う。 さあ、これから晦日までの日々 しなければならない事が山済みだ。
最後に パタパタしないで済むように少し急いでやりましょう。 予定表を作成しなくては・・・。
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