母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2002年12月01日(日) 探す。

気分一新。
読んでくださる人には解らないが、今書き上げた日記を保存に回した。
重たい日記となったのだ。
一呼吸置いてから少し手を加えて登場願うことにした。
母の事でないので、慎重にしたほうが良いと思った。

昨日、母の居室に置く家具を探し回った。
アンティ−クな物を置いてあるお店に出向いた。

前から、気になっていた店なのだが遠かった。
夫の評価は低い店なので夫には頼めない事情があった。
娘が車を出してくれた。
娘も、興味があるので一石二鳥だった。

いいなあと思えるものもあった。
でも、アンティーク故の難点もあるのだ。

それは、お店の人の何気ない言葉でも感じた。
お店の人は、品物の良さを訴えるつもりで発したのだ。
でも、此方には、決定的な一言だった。
「よく見られるのですか?」「えー。まー。雑誌などでも」
「雑誌だと蛍光灯等の明かりで大分雰囲気が違うでしょ。ここなら、よく解るでしょ」

「そう、よくわかるでしょ。」だって、照明が暖色系の灯り。暗いのです。
「見えないよ。傷が」
私は、角を手で触ってみた。綺麗に見えるが、角は物に依ってはささくれ立っていた。
これじゃ、母は危ない。とげが刺さってしまう。
急に白けてしまった。
一度に決めるのは危険だ。また、様子を見る事にした。

お店の人は、「ネットでも、解ります。」とパンフをくれた。

今日は、母の所にリースやらツリーを運んだ。
もう、12月。
今日も、母だけでなくみんなと話をした。
花札、マージャン、競馬、の話をした。
私は、経験はない。両親が嫌がった。
マージャンや花札は弟たちの中に入ってしてみた事はあるがほんのお遊び。
殆ど解らないのだ。
でも、話を出来るくらいはわかる。
母には全くわからない話だけど、やっぱり、頷きながら、笑いながら隣で聞いていた。
今週、予防接種実施できるらしい。書類に記入してきた。
接種の確認を取りながら過す今週になりそう。





はな |MAILHomePage

My追加