母のタイムスリップ日記
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2002年12月09日(月) ぶるっ。


 窓を開けるとそこは雪国だった。
思わず、「さぶーい」
母も見ているだろうか?この景色。

母は、雪景色の時まず「わーっ」と驚く。「外は寒いね」と言う。
「これだと、今日は帰れないね」
「きれいだなー」の順に話していく。

きっと、今日もそうかなあ。

皆を送り出した後、浴室の掃除をはじめた。
カビ取りが目的。天井に付いたカビが少し目立ち始めた。
踏み台に乗り思い切り腕を挙げて拭き始めた。
上から順に掃除した。
タイルの目地、サッシのゴム?の所等次々に目に付いてくる。
普段 掃除しているつもりでも やはり 抜けているのだろう。
私は、丸く掃除するのが大得意なのだからこうなるのも頷ける。

終える頃には、昼過ぎとなり ラジオを聴きながら遅い昼食。
雪情報が頻繁に流れる。
「今夜も雪」と聞いて、門前だけしか雪かきしてない事が気になった。
凍結しては困るので、慌てて雪かき。
音でご近所さんも出てきて力をあわせて除雪。
家の中に戻ったら もう3時半を過ぎていた。
「これから、バスを乗り継いで出かけると4時を過ぎてしまう。」
と思い今日は母のところはお休みにした。

母は、寒くないかなと気になった。
雪が降るとバスは遅れたり、間引かれたり、渋滞したりで何かと不便。
やはり、歩きが一番かなあ?




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