母のタイムスリップ日記
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| 2003年01月13日(月) |
同じ人の事を話しているのに。 |
今日、同じ街に住む友人から電話があった。 介護の事、娘の事等他愛も無い話しをしていたのだ。 途中で、「最近どこかにでかけたか?」と聞かれ「何処にも行かない」と応えてから「行きたいところがある」と応じた。笑い転げる事間違いない処だ。 (だめじゃん小出という芸人のライブ) すると、友人は「最近テレビでみて面白い人がいるのよね」という。 夫婦の事を題材にする人なんだけどと言った。 「ピン」ときた。 でも、名前が出てこない。 友人は、テレビで見た芸人さんのスタイルを説明するが私はテレビとはあまり縁がなく観ていないので分らない。 「わかるよ」といったものの…。 最近、こういう事増えているのだ。 お互い同じ人の事を言っているという感触を得ながら最後まで名前が出てこなかった。
私は、悔しいのでずっと考え続けた。 そして、一時間後台所に立ち思い出した。「綾小路 君麻呂」そう、以前 日記でも触れた事がある。 やっと思い出せてほっとした。 明日、友人に電話しようと思っている。 よく「代名詞の会話」と表現されるが今日のは将にそれだった。 気をつけなければ。で、どう気をつけるのかな? せめて、忘れたら思い出すまで必死で思い出すのか? それとも、忘れた事など気にせず流していく事が良いのか? どっちが、老化防止策なのだろう? みのもんたにでも聞いてみようか(笑)
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