母のタイムスリップ日記
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( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ と言う事で、出かけませんでした。
あれから、支度は遅くまでかかってしました。 今朝も、早く起きました。
でも、出かけるべきでないと判断しました。 理由は、ひとつではないのです。
同級生と、教え子と元同僚には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 すぐ、電話をしてその旨を伝えて、参加費を送付しました。 同級生には、こちらに住んでいる方とのお話もお伝えしました。 特に小学生のころ、作家になりたいと言っていたHさんは、夢を実現して 只今 ペンクラブの会員になられて居られると言う事も伝えました。
せっかく、背中を押してくれた夫、再三 背中を押してくれた娘。 それに、タケちゃんだけど…。
出かけない事のメリットはきっとある筈。
行くのを取りやめたのは、義務とかそういったものからではない。 心の中から発信された言葉に従ったのだ。 「行かない」と決めたらスーッと肩の荷がおりた。
会いたい。話をしたい。その気持ちは、今でも変わらない。 そのうち、行ける時もあるだろう。そう、遠くないうちに…。
と言うわけで、母を家に連れてきた。 塗り絵をしたり、本を読んだり、30分くらいに区切り いろいろ作業した。塗り絵は、単色になりつつあるのだが…。 今日は、声をかけながら、色を選べるよう配慮しながら 取り組んだ。 洋服は赤。花は黄色。葉っぱは緑。 選んだ時はほめた。塗っている時も、ほめた。 おかげで だんだん集中して「おかちゃん」という声も消えた。
夕食も「おかわり」をするほどだった。 しっかりと食べた。「おいしい」と食べた。 良かった。 後片付けの食器洗いを頼んだ。 すべて、洗っておき 濯ぐだけの状態にして桶につけて、バトンタッチ。 できた。 ふきんでも、ちゃんと拭き、ふきんも洗っていた。 多少、言葉がけしたけれど、出来ました。母「◎」
それから、解いた毛糸を巻いてもらった。 これが、一番乗ったみたいだった。
入浴をして、今 我が家の母の部屋でzzzzzです。
そう、トイレも誘導の成果でしょうか? 失敗はありません。やっぱり、誘導で失敗は防げそうです。
母は、まるで 家に住んでいるかのようにスイスイです。
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