母のタイムスリップ日記
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2003年09月02日(火) らららららん。


オムツの配達があった。
今回から、限度いっぱいのオムツの利用となった。
フラット型のオムツとの併用が出来ないからである。
「フラットとのオムツ併用が出来なくて困っているのですよ」と零した。
するとおじさん首をかしげてお知恵を下さった。
「いや、今月トレパン。来月フラット」としている方いますよ」だって。
そうか、そこまで気が回らなかった。「ありがとう」とおじさんにお礼を言った。
頭は使うためにあるのに、全く機能してない自分の頭だと再確認。
でもね。役所の人「こういうやり方もありますよ」って一言言えないかな?

きっと、ケアマネさんなら、アドバイスしてくれるかもしれない。でも、施設のケアマネさんは、そんな事知る由も無いだろう。

PCにかじりついていたら、電話が入った。
今日の集まりに隣町の支援センターの方が見学をさせてくださいと言うものだった。ほんとは、みなの了解を得なければならない所だけれど、同じ痴呆の家族を介護する人達のためなら了解を得ないでも許してもらえるだろうとOKした。

一息入れた所で、先日 施設まで同行してくれたご近所さんが訪問してきた。手には、トレーニングパンツがあった。
残っている物を使ってくださいと言っていたのだった。ありがたく頂戴した。
門前で立ち話となった。
そこで金魚やめだかの話となる。
ホテイアオイを探したけれど何処にも売ってなくてどこで買ったのか?という事だった。詳しく説明した。
それから、めだか論議。
家は3つのめだかの家がある。それも玄関先にである。
その内の2個は、ぬかずけ漬ける瓶。それも、使い古したものを戴いた。
ひとつは、金魚を卵から、もうひとつは、めだかを卵から育てている。
今年孵化しているので、ほんとに小さい。
もうひとつは、成魚。金魚とめだかの同居している家である。
この住処は、鉢カバーである。それも焼き物風のプラスチック。
これが、軽いので水替えや掃除の時大変助かっている。
ご近所さんは、それが気に入ったらしかった。
探しても見つからなかったら 今度そのお店に行ったら買ってきてあげると約束した。
途中から、家の金魚、めだかの本家本元の方も加わって賑やかな談笑となった。
普段、とても静かな家の周りだけれど、今日はおしゃべりの声が響いてしまった。他の家にご迷惑かなと思ったりしたけれど 他愛の無いおしゃべりだから勘弁して貰おう。

昼食後、集まりに出かけた。
会のお便りを出した後なので、お休みなさっておられた方も出てきてくださった。そこでまた、情報交換。
いやはや、驚き。今日は知人でヘルパーさんもして介護もなさっておられる方が来て(この方は、自分でケアプランを作られて居られる)この地域に純粋に地元民が立ち上げた土日利用可のデイサービスができた。という情報を持ってきてくれた。近日中に利用してみるので、その情報は後日。という事になった。
他にも、排泄の対処などいろいろ経験談を聞かせていただいた。
皆さんそれぞれ工夫なされているものだと脱帽である。

この会の終わった後少し時間が出来、これからの会のあり方を数人で考える機会が出来た。
介護しながらだと、みなの意見、気持ちを聞く事がなかなか出来ないので出来る人がこうやって案や方向性を考える時間を持てて嬉しかった。


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