母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2003年09月04日(木) 地元の…。


 先週に続き比較的スムースに活動を終えた。
珍しく、ご飯が炊いてあった。「何時のですか?」と聞いてみた。
ノートには何も書いてなかったので…。
来客が炊いてくれた物とわかった。
昼食は、秋刀魚の塩焼き。でも、焼き網がぼろぼろで焼いたら秋刀魚が崩れてしまいそうだったので、フライパンで焼いてあげた。
焼き網買いましょうか?とは言いにくい。フライパンでも焼けるから。
大根をすりおろして添える。干からびる寸前だったので良かった。

今朝、教えて頂いたシンポジュームに申し込みをした。
10月には いろいろ 判ってくる事なのだけれど 誘って下さった方がいたので7日に出かけてみる事にした。
(誘われないと動かないという実に消極的な自分で情けないけれど…)
メールでの申し込みが出来たのでそうやった。

活動を終えて戻るとお返事が…。
どうやら、知り合いの他にもこの町内に参加者がいらっしゃるようである。
出向いた時に紹介くださるとあった。

ふーむ。地元の事は判っているようでも まだまだ みたい。
それもご町内に住んでいらっしゃる…。近くに住みながら、遠い場所で会うと言う摩訶不思議な事もあるのだな…。

ひょっとすると顔見知りなのかも知れない。
少しドキドキ。

夕方、友人に電話。
メールでは、判らない事もあったりで…。
「直ぐ」が基本になってしまって便利だけれど…。
結局、ローテクにして速達で 夜 ポストイン。

暗い夜道を、ポストに向かって 元気に歩いていたら ご近所さんと出会った。
ご主人と二人連れ立って居られた。
介護に追われている時は、いつもどちらかお一人だった。
介護が終えたから できる事なのだろうな。

介護を卒業しても 尚 介護に関わり持つ人もいる。
その方とお話した時 みんなから「なぜ?」と聞かれると言われていた。
「自分のため…」と返事をするのだそうである。
介護が 現在進行形の私も そう感じる。
「自分の事になるのは、そう 遠き事ではない」
「自分のため」それが母の介護を通じて学べるなら将に一石二鳥だと思う。
勿論 未だ 大変な事もあるけれど…。

介護繋がりが地元に広がれば、いいな。








 


はな |MAILHomePage

My追加