6月終了時点で、我がタイガースの成績は、72試合・50勝21敗1分・勝率.704。
この中で強烈な印象の試合を5つ挙げるとしたら、以下のようになる。
��4/12東京エッグ 対讀賣9−2 3回、工藤をKOし、8安打集中して8点奪取し大勝。 前日9回二死から6点差を追い付かれた悪夢を払拭した。 これが対讀賣快進撃の序章となる。
��4/26甲子園 対広島13−10 3回天敵黒田から3点先制するも、伊良部が打ち込まれる等して8回表に6点差をつけられた。 これをその裏一気に9点強奪して大逆転勝利。 私はメガホンを2本割った(笑) (トラッキーがAさんではなかった最初の試合でもあるが・・)
��5/9ハマスタ 対横浜11−2 開幕でイカれた吉見相手に、初回二死から5点先制。 3回には濱中・片岡・ジョージが3連発等で6点を挙げて大勝。
��5/31東京エッグ 対讀賣13−5 8回終わって2−4のビハインドも、9回河原をKOする等して一気に11得点。 前日8−2と快勝し、少し希望を持った讀賣の野望を打ち砕く価値ある勝利。
��6/21東京エッグ 対讀賣16−5 7回裏に4−4と追い付かれたが、続く8回表、久保を出して勝負に出た讀賣を木っ端微塵に打ち砕く10点奪取。 メイクドラマの夢粉砕。
これらの試合のうち4試合を現地で観戦出来ている事が幸せだ(笑) 後半戦は、どのような強烈な試合を魅せてくれるだろう。 夢が膨らむ。
|