2004年04月07日(水) |
●阪神0-17横浜 横浜スタジアム |
大敗すれば、尾を引かない等と言われるが、今日のは、あまりにもやられすぎだ。 0ー9で終わってれば、まだ良かった。 8回の8失点は、強烈すぎる。 失点した事もそうだが、吉野を晒し者にした事を、ナインがどう見たかが気懸かりである。 はっきり言って、吉野は、まだ一軍の競った試合で、登板出来る状態ではない。 だからこそ、調整の意味で出てきたのだろう。 しかし、あの状態で失点を重ね続けて、それでも続投させた意味は何なんだろう?? 普通の状態であれば、「責任は自分で取れ!」ぐらいの感覚で、続投させる事もあるだろうが。。 新監督というのは、その時々の起用法等で、評価がエレベーターのように上下するものだ。 この日で、一気に信頼を失っていたとしたら、ちょっと嫌な感じがする。
昨日も少し思ったんだが、濱中が途中から守備にもついたんだけど、それなら何故先発で使わないのか??とかね。 対吉見のデータ等は、素人でも知ってる事だし、檜山と比較して、右打者としての優位性もある訳だしね。 あくまで檜山が5番なんだと言うならば、ちょっと打てないぐらいで代えてはいけない。 讀賣三連戦で、株を上げた岡田采配が、ここにきて一気に暴落するとしたら、本当に怖い話である。
それにしても、あの相川とかいう「殺人スライディング男」は、調子に乗りやがって!! そういえば、5回の村田の3点本塁打だが、初球の外寄りの変化球を踏み込んで右翼に放り込んだんだけど、、まるで配球が分かっているかのような思い切りの良さだったな。。 四球の後の初球、真ん中直球に絞って本塁打なら、理解出来るんだが。。 ちょっと甘い高さに行ったとはいえ、あれだけ読み切ったように打てるもんかな?? まさかとは思うが・・。
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