2004年04月09日(金) |
○阪神6ー0中日 阪神甲子園球場 |
モバイル版で仮アップしているので、短いし、日付が違うかも・・ 井川が絶頂期に戻った。 腕が振れて、低く入り、躍動感溢れるフォームで、打者を圧倒した。 大記録を遮ったのは、4番打者に対する、エースとしての意地だった。 フルスイングしてくる福留を、力で押さえにかかって打たれた。 いい勝負だった。 3連敗の悪夢を振り払うには、大勝かエースの完封がベスト。 双方達成で、言う事なし。 しかし、甲子園の雰囲気は、昨年とは一変していた。 中虎連合会の解散により、鳴り物と旗や横断幕の数が激減し、音が半減していた。 懸念していた事が現実になった。。
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