2004年04月10日(土) |
○阪神3ー2中日 阪神甲子園球場 |
新監督同士の投手起用戦であった。 1点差での終盤に、それは見られた。 阪神は、ウィリアムスと安藤の順番を入れ替えて、逃げ切ろうとし、 中日は、ダメ押し阻止の為、ビハインドの状況で、岩瀬を投入した。 結果、いずれも成功で、めでたく3ー2で阪神が勝った。 しかし、無死満塁で、岩瀬からは犠飛さえ打てないとは。。 岩瀬は、阪神には、どこに投げても打たれない・・ぐらいに思ってるんじゃないか?? 昨季も、確か1安打しかしてないはず。 いくらいい投手とはいえ、ここまで打てないのは、プロとしてどうよ?!と思ってしまうよなぁ。
それにしても、福原の充実ぶりはいいねぇ。 昨季は、小さくまとまった印象が強かったが、今季は、少し力強さが戻った感じがする。 フォームこそ、昔のダイナミックなものはないが、真っ直ぐに力を感じるよね。 個人的には、デビュー当時の、いかにも日本人の本格派的な放り方が、めっちゃタイプやねんけど(笑) まあ、故障したから仕方がないね。 でも、力強さに安定感が加わって、プロらしい投手になって、GOOD!です。
昨日に続いて言うけど、中虎連合会の解散により、横断幕がなくなり、旗が激減した甲子園は、何かしら物足りない感がある。 いろんな問題があり、嫌な思いをした人もいたと聞いているけど、あの殺伐とした雰囲気も、阪神らしかったんだけどね。。 やーさんが仕切ってる街は、それなりに治安が安定する等と言われるけど、 それって、ある意味一理あるよね。 中段にジャージが陣取っても、頭数が昨年より激減している状況では、迫力ある応援は出来ない。 TVで確認すれば、一目瞭然。 ラッパの音なんて、聴こえてこないんだから。 応援歌が浸透している阪神だからこそ、ファンの歌声で、フレーズを確認する事は出来るが・・。 左中間寄りに陣取ってた応援団もいなくなり、レフトは、応援の声がずれたり、熱が入らなくなっている。 ライトが買えず、仕方なくレフトの年間予約席を買った人の中には、ここにも応援団はいるし・・と思って、購入に踏み切った者もいるはず。 静かな甲子園・・私には不気味に映る。
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