2004年04月11日(日) |
●阪神2ー4中日 阪神甲子園球場 |
またもや川上と岩瀬にやられた。 内容的には完敗である。 しかし、スコアが2ー4になるというので、阪神も強くなったなと感じる。
岩瀬に1回2/3行かせているのは、阪神の存在感だ。 でも、その裏には、岩瀬に投げさせておけば、大丈夫という世界がある。 せめて山作らないとね。。 9回の三者凡退は、寂しすぎます。
それにしても、3ー0から、一時は一点差に迫る2点本塁打を放った金本は、凄すぎる。 二死1塁の場面、4番打者に求められるのは、長打である。 それを、最高の結果で応えるのだから、あっぱれとしか言い様がない。 それだけに、3,5番が打ってくれたら・・という思いが強くなる。
吉野が、一応結果を出した。 これは大きいよね。 今日は、偶々リガンが、生涯最高の状態の井上に一発食らったが、中継ぎがしっかり放れば、勝利の芽が出てくる。 モレルも、まだまだ抜け球が多く、不安定ではあるが、結果0封した。 この辺りが充実すれば、讀賣に負ける事はない。
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