2004年04月17日(土) |
○阪神6ー2ヤクルト 明治神宮野球場 |
二回の先制適時二塁打、あの打ち方は、セ界でも今岡しか出来ないのではないか?? あの球をフェアグラウンドに落とすだけでも一苦労なのに、芯に当てて、フェンス間際まで飛ばしてしまうから、恐れ入る。 古田としては、1-1からの3球目、あの球でファールを打たせて追い込む計算だったのだろう。 絶対面食らってると思うな。 福原が歩いて、いただいたチャンスだけに、モノにした成果は大きかった。
しかし福原の安定感はどうよ?? 3回、二死満塁でラミレスを打ち取った球なんて、本格派の頃は、怖くて見てられなかったものだ。 よく変化球を真ん中に放って、痛打されていたのを思い出す。 こんなに変わるものなんだな。。
6ー0の9回、ウィリアムスを使ったのはどうなんだろう。。 安定感がないのは、皆が認めている事。 それでも抑えで使っているなら、こういった場面で使うのは如何なものか。 身体の疲労等の事を考えても、私は、今日の起用は理解出来ない。
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