2004年04月18日(日) |
●阪神6ー7ヤクルト 明治神宮野球場 |
この試合のポイントは、初回、無死1,2塁で迎えた岩村の場面だった。 ブレーキになり続けてる岩村を追い込んでおきながら、下柳が失投し、安打で続かれた。 ここを狙い通りの三振か、併殺に抑えておけば、ビッグイニングにならなかったし、5回にも逆転される事はなかった。 岩村の打撃は、明らかにおかしい。 今季からフォームを改造しているが、全く自分のものになっていない状態だ。 そんな人間に、追い込んでストライクは要らんぞ。 多少浮いても、三振する状態だっただけに、惜しい一球だった。
やっぱウィリアムスがダメだった。 岡田の起用に、疑問を投げる人もいるだろう。 実際、私も、采配に関しては、いろいろ言わせてもらっている。 でも、この3連戦の勝ち越しは、まだ運があると言いたい。 どう転んでもおかしくなかったのを、とりあえず2つ取ったんだ。 全球団当たって、7勝8敗というのは、決して満足いく結果ではないが、 最悪の状態だけは避ける事が出来たとも言える。 今季は混戦になる可能性もあるだけに、とにかく5割キープしていれば、絶対チャンスがある。 今は辛抱、、全てそれで片付けるな!と言いたいけど、その言葉に納得する部分は、確かにある。 大きな心で、岡田阪神を見守りましょうか。。
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