2004年04月20日(火) |
○阪神9ー6中日 ナゴヤドーム |
鬼門の名古屋で、初戦を取った。 これは大きい。 先の神宮に続き、苦手な球場での初戦を取れたのは、心理面で大きい。
伊良部離脱後の初戦という意味もある。 悪かった流れを、駒を代えた事により払拭する。 3巡目にして、改革を行った事が奏功した。
久保田は、久々のマウンドという事で、まずまずと言えるのではないか。 昨季、使われ過ぎた面があり、疲労が故障に繋がったのだろうから、 今後は、ぼちぼちいって欲しいと思う。 雰囲気は、そこらの投手とは一線を画している。 じっくり大成して欲しい投手である。
やはり3,5番が出塁出来ると、点になる。 その事を証明した試合。
新ストッパーに任命されたリガンが結果を出して、ホッとした。 当面は、この形でいくしかないだろう。
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