懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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惜しくも日本では無名?ピュア・プレイリー・リーグ
1980年05月24日(土)

01/01「コール・ミー」ブロンディ
02/04「ファンキー・タウン」リップス
03/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
04/08「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
05/06「セクシー・アイズ」ドクター・フック
06/10「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
07/16「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
08/11「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
09/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス
10/12「カーズ」ゲイリー・ニューマン

11/18「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド
12/13「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
13/20「ローズ」ベット・ミドラー
14/19「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
15/15「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
16/17「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
17/09「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド
18/21「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
19/26「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン
20/27「リトル・ジニー」エルトン・ジョン

21/22「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ
22/07「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
23/25「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
24/14「涙のリクエスト」チャーリー・ドア
25/29「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン
26/05「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
27/32「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
28/30「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
29/67「キューピッド」スピナーズ
30/33「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ

31/31「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン
32/34「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース
33/68「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
34/46「レイディ」ウィスパーズ
35/35「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール
36/39「愛なき日々」バリー・マニロウ
37/40「愛にまかせて」パット・ベネター
38/−「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
39/43「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
40/44「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド


【ニューエントリーこめんと】

☆「キューピッド」スピナーズ
(Cupid〜I've Loved You For A Long Time / Spinners)

>前ヒットに続いて、かのマイケル・ゼーガーのプロデュースによる、61年サム・クックのヒット曲を軽快でポップに仕上げたソウル・ナンバー。これまたメドレー形式になっているものの、その自然な流れは一級品に仕上がっている。最高位4位。70年代ならNo.1ヒットも夢ではなかったかも?
余談だが、この曲のおかげで“キューピット”ではなく“キューピッド”が正解なのを知らされたのはちょっとした豆知識?(じゃあ、例の花屋さんは一体…??)

アルバム「キューピッド」(Love Trippin')に収録。

☆「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
(Let Me Love You Tonight / Pure Prairie League)

>1970年オハイオ州で結成されたカントリーロック・バンド。
5年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、涼しげな風が髪をなでていくような心地良さげなカントリー調ポップ・ロック。最高位10位と、彼らにとって最大級のヒットとなった。日本でももっと認知してほしい良作である。

アルバム「恋のスターライト」(Firin' Up)に収録。

☆「レイディ」ウィスパーズ
(Lady / The Whispers)

>最高位28位とはいえ、その曲の存在自体を完全に忘却していたアダルトチックなソウル・バラード。“ウィスパーズ=聴き易いファンク”という図式が、ワタシの中で勝手に完成されてしまっていたからなのでありましょうか?(う〜む)

アルバム「ウィスパーズ」(The Whispers)に収録。

☆「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
(It's Still Rock And Roll To Me / Billy Joel)

>ポップなビリー節とピアノを期待していたファンを、連続して裏切ってくれたようなポップ・ロック。Hot100内初登場38位という、彼らしからぬド派手なランク・イン後グングンと上昇を続け、なんと初の全米No.1(2週)という快挙をゲット!ミリオン・セラーまでマークし、“ひょっとしてこれがビリーの代表曲となっちゃうの!?”なんて失礼な心配をしたのだが、そんな事はありませんでしたとさ。(おいおい)

アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。

☆「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
(Don't Say Goodnight / The Isley Brothers)

>1954年オハイオ州で結成されたソウル系ファンク・バンド。
活動歴の長いバンドなれど、未だにワタシが知る彼らの作品がこの1曲だけというのが我ながら情けないのだが、まぁいいか。最高位39位止まりだったとはいえなかなかの良質バラードなのだが、タイトルとは裏腹に聴いていると眠りを誘うのはご愛嬌?

アルバム「ゴー・オール・ザ・ウェイ」(Go All The Way)に収録。

☆「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド
(Love Stinks / The J. Geils Band)

>彼らのヒット曲を初めて“カッコイイ”と感じたのが、この最高位38位のまったり調ロック・ナンバーである。この作品を耳にして以来、彼らの代表作となるビッグ・ヒットが近いうちに完成するのではなかろうかと勝手に想像していたのだが、それがよもや次回作だったとは…!

アルバム「ラヴ・スティンクス」(Love Stinks)に収録。

★圏外88位★

☆「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」チープ・トリック
(Everything Works If You Let It / Cheap Trick)

>人気が急降下へと向かっていた頃に発表されたヒット・ナンバーだが、改めて聴いてみると決してリック・ニールセンの才能が枯れたワケではないのが理解出来るであろう一曲。最高位も44位と、トップ40入りもあと少しだったのだ。

サントラ「ローディ」(Roadie)に収録。



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