懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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なんと、御大シナトラ登場!
1980年05月31日(土)

01/02「ファンキー・タウン」リップス
02/01「コール・ミー」ブロンディ
03/14「カミング・アップ」ポール・マッカートニー
04/04「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ
05/05「セクシー・アイズ」ドクター・フック
06/06「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア
07/07「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン
08/08「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット
09/11「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド
10/10「カーズ」ゲイリー・ニューマン

11/13「ローズ」ベット・ミドラー
12/12「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
13/20「リトル・ジニー」エルトン・ジョン
14/16「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ
15/15「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス
16/18「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー
17/19「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン
18/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ
19/29「キューピッド」スピナーズ
20/25「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン

21/38「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル
22/09「風立ちぬ」クリストファー・クロス
23/23「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ
24/33「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ
25/27「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン
26/17「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド
27/30「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ
28/28「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド
29/26「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ
30/34「レイディ」ウィスパーズ

31/32「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース
32/37「愛にまかせて」パット・ベネター
33/22「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル
34/47「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ
35/42「トワイライト・ゾーン〜トワイライト・トーン」マンハッタン・トランスファー
36/36「愛なき日々」バリー・マニロウ
37/41「愛のシルエット」フォトグロ
38/40「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド
39/39「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ
40/45「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ


【ニューエントリーこめんと】

☆「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ
(Shining Star / Manhattans)

>1962年ニュージャージー州で結成されたR&Bボーカル・グループ。
4年ぶり3曲目となるトップ40ヒットは、No.1ヒットに輝いてもなんら違和感を覚えなかったであろう珠玉のソウル・バラード。最高位5位止まりとはいえ、ミリオン・セラーをマーク。
余談だが、ワタシがステレオ音声にて初めてエアチェックをした記念すべき1曲目がこの作品でございました。

アルバム「マンハッタン・ミッドナイト」(After Midnight)に収録。

☆「トワイライト・ゾーン〜トワイライト・トーン」マンハッタン・トランスファー
(Twilight Zone/ Towilight Tone / Manhattan Transfer)

>1969年ニューヨーク州で結成されたコーラス・グループ。
アメリカのTV番組「トワイライト・ゾーン」のテーマ曲を上手くアレンジし、さらにメドレー形式に仕立て上げ、ミステリー色豊かなポップ・ナンバーの完成をみている。最高位30位だったとはいえそのインパクトの度合いは強烈なモノがあり、近年この曲を聴きたくなったがためアルバム購入に至ったほどである。
また思い起こしてみれば、そのグループ名は当時から既に耳には届いてはいたものの、楽曲を体験するのはこの作品が初めてで、このような不気味な曲ばっか演奏しているグループだと一時期勘違いしていたのも、今となっては遠き思い出ナリ…。(やれやれ)

アルバム「エクステンションズ」(Extensions)に収録。

☆「愛のシルエット」フォトグロ
(We Were Meant To Be Lovers / Photoglo)

>カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター。本名ジム・フォトグロ。
トップ40入り直前にて足踏みしたものの、しぶとい粘りでトップ40内へと突入して来た根性のあるソフトなA.O.R.ナンバー。最高位31位とはいえ、日本でもそれなりに人気を誇る作品。なお、2曲目のトップ40ヒットからは本名でクレジットされている。

アルバム「愛のシルエット」(Photoglo)に収録。

☆「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ
(Theme From New York, New York / Frank Sinatra)

>1915年ニュージャージー州出身のシンガー兼俳優。本名フランシス・アルバート・シナトラ。
77年に発表され、ライザ・ミネリが歌った映画のテーマ曲を御大がカバー。69年の「マイ・ウェイ」(My Way)以来のトップ40ヒットとなったのだが、どう聴いても彼のオリジナル曲としてとらえてしまいそうなフィット感とスタンダード感がある、とてもミュージカルなヒット・ナンバー。ニューヨークを象徴する作品として後世に残せたのは、ひょっとして彼の歌声のおかげかも?最高位こそ32位だったとはいえ、リアルタイムにてシナトラのヒット曲に出会えたのは幸運だったかな。そういえば映画「グレムリン2」にて、グレムリンたちが大合唱していたのも思い出しますよ。
98年5月、多臓器不全により82歳で逝去。これから先も、アメリカを代表する人物の一人であろう。

アルバム「トリロジー(過去・現在・未来)」(Trilogy: Past, Present And Future)に収録。



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