懐かしのAmerican Top40 チャート&こめんと

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好調な再スタートを切ったと思ったのだが…、ジョン・レノン
1980年11月01日(土)

01/01「ウーマン・イン・ラヴ」バーブラ・ストライサンド
02/02「地獄へ道づれ」クィーン
03/03「内気なボーイ」ポインター・シスターズ
04/06「レイディ」ケニー・ロジャース
05/05「リアル・ラヴ」ドゥービー・ブラザーズ
06/07「ワンダラー」ドナ・サマー
07/04「アップサイド・ダウン」ダイアナ・ロス
08/10「燃える恋心」ステファニー・ミルズ
09/11「アイム・カミング・アウト」ダイアナ・ロス
10/15「マスター・ブラスター」スティーヴィー・ワンダー

11/12「ジェシー」カーリー・サイモン
12/08「オール・アウト・オブ・ラヴ」エア・サプライ
13/16「ドリーミン」クリフ・リチャード
14/14「燃えつきて」ボズ・スキャッグス
15/19「ラヴリー・ワン」ジャクソンズ
16/09「アイム・オールライト」ケニー・ロギンス
17/20「ドリーマー」スーパートランプ
18/13「人生にさようなら」エディ・ラビット
19/21「ホイップ・イット」ディーヴォ
20/26「星影のバラード」レオ・セイヤー

21/23「ふられた気持ち」ダリル・ホール&ジョン・オーツ
22/22「オン・ザ・ロード・アゲイン」ウィリー・ネルソン
23/25「アウト・ヒア・オン・マイ・オウン」アイリーン・キャラ
24/27「風のような女」ジャクソン・ブラウン
25/33「強気で愛して」パット・ベネター
26/29「キュートなエンジェル」ステイシー・ラティソウ
27/17「ザナドゥ」オリヴィア・ニュートン・ジョン&エレクトリック・ライト・オーケストラ
28/32「氷のように」ローリング・ストーンズ
29/18「追憶の夜」ポール・サイモン
30/38「ウィズアウト・ユア・ラヴ」ロジャー・ダルトリー

31/40「もう二度と」クリストファー・クロス
32/―「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
33/35「踊りましょう」アン・マレー
34/28「ギヴ・ミー・ザ・ナイト」ジョージ・ベンソン
35/41「アイム・ハッピー・ザット・ラヴ・ハズ・ファウンド・ユー」ジミー・ホール
36/39「狂った夜」AC/DC
37/24「ミッドナイト・ロックス」アル・スチュアート
38/―「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
39/45「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
40/50「真夜中のラヴコール」ビリー・ジョエル


【ニューエントリーこめんと】

☆「ラヴ・オン・ザ・ロックス」ニール・ダイアモンド
(Love On The Rocks / Neil Diamond)

>1927年に公開された映画「ジャズ・シンガー」を、ニール本人が主演を演じリメイクされた作品のサントラからの1stヒット。Hot100内初登場32位と、ジョン・レノンの新譜よりも上位にランキングされた、ベテランによる切実に歌い上げられたバラード・ナンバー。当時はイマイチ気が乗らない作品で、あれよあれよという間に2位にまで上昇し、“全米ではこのような曲をNo.1にまで押し上げてしまうのか!?”なんて不届きな感想を持ったものだが、その思いが通じてしまったのか(?)そのまま2位止まり。でも、ちゃんとアルバムを購入したのでご勘弁のほどを…。

サントラ「ジャズ・シンガー」(The Jazz Singer)に収録。

☆「アイム・ハッピー・ザット・ラヴ・ハズ・ファウンド・ユー」ジミー・ホール
(I'm Happy That Love Has Found You / Jimmy Hall)

>1949年アラバマ州出身のシンガー。
サザンロック・バンド、ウェット・ウィリーのボーカリストでもあった彼によるソロ名義での一発ヒット。当時流行のA.O.R.路線にて、最高位27位を勝ち取っている。

アルバム"Touch You"に収録。

☆「スターティング・オーヴァー」ジョン・レノン
(Starting Over / John Lennon)

>1940年イギリス出身のシンガー・ソングライター。本名ジョン・ウィンストン・レノン。
元ビートルズのメンバーがソロとして発表した作品を、リアルタイムにて耳にした4人目が彼であり、そしてこの曲でありました。Hot100内初登場38位、次週32位でアレ?っと思ったのも束の間、その翌週に10位へといきなりジャンプ・アップした時は、思わず“そうこなくては!”と感じさせてくれた今となっては意味深ながらも美しきバラード・ナンバー。あの忌まわしき事件が関与しなくとも、全米制覇(5週)は間違いなかったであろう。
80年12月、凶弾を受け逝去。享年40。

アルバム「ダブル・ファンタジー」(Double Fantasy)に収録。

☆「爆発!デュークのテーマ」ウェイロン・ジェニングス
(Theme From The Dukes Of Hazzard / Waylon Jennings)

>1937年テキサス州出身のカントリー系シンガー・ソングライター。本名ウェイロン・アーノルド・ジェニングス。
アメリカの人気TVアクション・コメディ「爆発!デューク」の、カントリー色全開なオープニング・テーマ曲。ドラマ人気に支えられたのか、最高位こそ21位止まりとはいえミリオン・セラーを記録、カントリー界の大御所による唯一のトップ40ヒットの誕生でもある。なお、ドラマ主役の一人であるジョン・シュナイダーは、翌年ソロにてトップ40ヒットを放つ事となる。
日本ではまるで話題にならなかったこのドラマだが、当時地元U曲にて放送されていたこの作品にワタシはすっかり虜にさせられていましたとさ。ライバル役の警部、ロスコー・コルトレーンの口癖「このデコスケ!」は、英語では一体何て口にしているのでありましょうか?

02年12月、糖尿病の合併症により逝去。享年64。

アルバム"Music Man"に収録。

☆「真夜中のラヴコール」ビリー・ジョエル
(Sometimes A Fantasy / Billy Joel)

>アルバムからの4thヒットは、再び軽快なロックン・ロール路線へと回帰。最高位36位をマーク。フェード・アウトにて締められているこの作品だが、当時FMから終盤が編集されていないバージョンが流された時が数回あり、ちゃんとラストまで演奏されていたのには驚いたものである。

アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。



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